近況報告(病気について)

1年ぶりの記事が病気の報告っていうのはどうなんだろう。

 

というわけで、病名が正式に決まったので報告。

病名はクローン病。難病指定されていて、良くはなるが今のところ治すことは出来ない。所謂不治の病ってやつ。かっこいい。

 

〜今日までの流れ〜

2016年9月

お尻が痛くて病院へ。痔と判明。

10月

また痛くなってきたので病院へ。

11月

痛みが全然治らない。この頃から座ることが困難で講義を休みだす。

12月半ば

クローン病の可能性があるから大腸カメラをやることに。痔だったはずがどうしてこうなった。

12月末

市立病院へ。最初の検査ですでに貧血脱水栄養失調だと言われた。なんだその満貫並の役の揃い方は。そして入院。

1週間目は検査。まるで拷問を受けているような検査の連続だった。あと痔の手術。

2017年1月

2週間目は運が悪いことに年末年始で休み。治療を始めることが出来ない。

そして3週間目。ようやく検査結果が出て今夜から治療開始。

〜〜

 

臓器のあちこちに潰瘍があり、治療をしていない今食事が出来ないので、点滴と栄養剤で栄養を摂取。栄養剤はエレンタールというクソまずい液体。フレーバーを加えてようやく飲める味になるが、個人的にはヨーグルト味以外はどれもまずい。これをすでに2週間飲み続けていて、まだあと1週間はこのままの様子。早く美味しいものを食べたい。

 

痔はこの病気になると高確率で発症するようで、私の症状はまだ軽いものらしく、今では普通に座れるくらいに落ち着いた。ちなみに、クローン病のせいで再発の確率も高いらしい。

 

学校の方は先生と話し合った結果、必修だけはなんとかしてもらい、取り敢えず進級しておこうということに。 単位2つ落とすことは確定したし、来年度その単位取り直さなきゃいけないし、卒研はあるし、就活はまだ何も手を付けていないしで不安だらけ。大学受験浪人の次は就職浪人かな。今のところ休学や退学の予定はなし。

 

以上。

おもちゃを買ったお話


おもちゃを買いました。f:id:voTov:20160422205531j:image

起動した。わいわい。
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やりたいことがあって買ったわけではないので、何しようかな……。

アプリを公開しました。

はじめに

今回作ったアプリは「Android端末に来た通知をPCに送る」というアプリ(Android5.0未満非対応)。

 

開発の原点

最近のスマホゲームは時間で回復する体力制のものが多いですよね。そんなゲームをプレイしていて、「体力を使い切ったから回復するまでPCで作業しよう」なんてことはよくあると思います。そして気付いたら数時間前に体力が回復していたなんてことも。

Android端末に通知が来ても、作業に集中していて気が付かなければ何の意味もない。それならば通知をPCに送ってしまえばいいじゃないか。というのが開発のきっかけです。

 

配布場所

Githubソースコードごと投げました。

 

使い方

上のリンクからzipファイルをDLして解凍して下さい。次の3ファイルがあります。

  • android.apk (Androidアプリ)
  • desktop.exe (デスクトップアプリ)
  • settings.json (デスクトップアプリの設定ファイル)
PC

desktop.exeを実行するだけです。タスクトレイに常駐するので、放っておけば通知が来ます。

ポート番号を変える必要がある場合は、settings.jsonのportの値を変更して下さい。設定を反映させるには再起動する必要があります。多重起動対策をしていないので気をつけて下さい。

また、desktop.exeとsettings.jsonは同じフォルダ内にあれば何処に置いても(多分)問題なく動きます。

 

Android
  1. インストール
    android.apkをインストールします。詳しい方法はここでは省略します。

  2. 通知へのアクセス
    通知へのアクセスという設定項目(開発者の端末だと設定>音と通知>通知へのアクセス)を探し、「通知配達ドロイド君」にチェックを入れます。これをしないと、通知が来たことをアプリが認識できません。

  3. 各種設定
    アプリを起動して、PCのIPアドレスを入力します。もしデスクトップアプリでポート番号を変更したのなら、ポート番号をそれと同じ番号に変更します。テスト通知ボタンを押してPCに通知が表示されたら準備完了です。

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  4. 通知を送るアプリの追加
    右下のボタンからアプリ一覧を表示できます。

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    この中からPCに通知を送りたいアプリを選択してください(複数選択可)。
    戻るキーを押すと選択したアプリが下に表示されます。

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    後は通知が来るのを待つだけ。

 

開発上の話

今回は、AndroidアプリはKotlin、デスクトップアプリはC#を使ったわけだけど、両方初めてなので書き方が全然分からない。その上、ネットワークやセキュリティ知識ががばがばなので、色々不安な作品になってしまった…。ので、改善点等教えてもらえると助かります。せっかくソースコード公開したんだしね。

 

おわりに

というわけで、個人的には物凄く需要の高いアプリが完成しました。興味がある人は自己責任で使って下さい。何があっても私は一切責任を負いません。

 

追記(2016/02/27)

「Pushbulletでいいじゃん」という指摘を受けましたが、当然いくつか違いがあります。Pushbulletの機能を全て把握しているわけではないですが、大きな違いは

  1. Android端末からPCへ通知を一方的に送信することしか出来ない。
  2. アプリを使う際にGoogleFacebookのアカウントを使う必要が無い。

などです。要するに、「通知の通知さえ出来ればいい。」「通知のためにアカウントを使いたくない。」といった人向けです。Pushbulletがあることを承知のうえで開発したので、指摘しないでいいです。

おたくの集い

1年の最後を締めくくるブログの内容がこれでいいのか少し躊躇ったけど、12/29、30、31に開催する某おたくの集いにサークル側で参加したのでその感想とか諸々を。

 

12/31

2:00 布団に入る

4:00 寝ることを諦める

6:00 結局徹夜で出発

10:00 始まる

16:00 終わる

 

こんな感じの日程で、睡眠不足だったけど雰囲気が雰囲気なだけに難なく乗り越えられた。

私のサークルでは50冊用意して、37冊くらい売れたらしい。でも在庫は20冊くらいらしい。数が合わない不思議。

買ってくれた皆さんには本当に感謝ですね。

今回初参加でいろいろグダグダだったから、もしまたサークル参加する機会があればしっかり反省を活かしたい。

まぁ結構楽しめたので良かった。

めりくり

はじめに

この記事は Twitterクライアント開発マン Advent Calendar 2015 - Adventar 25日目の記事です。いよいよ最後ですね。

 

自作クライアントの紹介

私が開発しているTwitterクライアント「OrangeSphere」はAndroidアプリです。アイコンはこれ↓

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名前の由来は、オレンジ色を基調色にしたかったことと、なんとなくSphereの語感が好きだったので繋ぎ合わせただけです。

簡単に現状を説明すると、

  • OrangeSphere (初代)
    開発終了。ストアでの公開停止。

  • OrangeSphere Next (2代目)
    実質開発終了。ストアでの公開停止。

  • OrangeSphere Next (3代目)
    絶賛開発中。

で、今回のこのAdvent Calendarは、3代目を完成させるためのカウントダウンのつもりで作りました。本来ならここでストアで公開のお知らせをしたかったのですが、残念ながら完成しませんでした。イカになってインクを撒き散らしたり、ハンターになってモンスターを狩ったり、音楽に合わせて女の子の顔を叩くゲームに時間を取られすぎたのが原因ですね。

というわけでお詫び石です。

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来年中には公開するのでその時はよろしくお願いします。

ちょっとしたアプリを作ったお話

はじめに

この記事は クソアプリ Advent Calendar 2015 - Adventar 18日目の記事です。

 

作ったもの

音ゲーアイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のリザルト画面のスクリーンショットから楽曲名を解析するAndroidアプリ

https://dl.dropboxusercontent.com/u/60214309/dere.apk

 

簡単な動作説明

  1. アプリを起動し、リザルト画面のスクリーンショット選択する。

    f:id:voTov:20151218214206p:plain

  2. しばらく待つ。
  3. ばばーん

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クソな点

  1. 動作保証は1920×1080ディスプレイの端末のみ。
  2. 処理が遅い。

 

処理内容

どうやって画像から曲名を解析しているのか簡単に説明します。

  1. リザルト画像を用意する。

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    ここでは一例として上記の画像を用います。小日向美穂ちゃん可愛い。
  2. 曲名の周辺を切り取り、曲名で使われている色以外を透明にする。

    f:id:voTov:20151218210048p:plain
    ここでは見やすさのため透明の部分を白にしてあります。
    今回は黒ですが、キュート曲はピンク、クール曲は青、パッション曲はオレンジです。

  3. 2で作成した画像と楽曲名を解析したい画像の色の差を計算し、最も差が小さいものを探す。
    説明が面倒くさいのでパスということで…

 

クソな点の画面サイズが固定な理由は、2で画面サイズにあった画像を生成する必要があるからです。

処理が遅いのは、2で作成した画像を楽曲数だけBitmapとして読み込み、縦*横のループをしているからです。

 

おわりに

今度こういう画像解析っぽいことをするときは最近流行りのDeepLearningとか使ってみたい。ということでクソアプリ Advent Calendar18日目でした。

こどふぇす(Thx)

CodeThxFestivalに参加したのでその感想を。

 

~コンテスト前のあれこれ~

去年に続き今年もCodeThxFestivalに参加。今年は遅刻せず、開会式を最初から聞くことが出来て一安心。

 

お昼ごはん争奪戦、焼肉弁当狙うも間に合わず鮭弁。席の位置にハンデがありすぎた。

 

昼飯ろくに食べる時間なくコンテストの時間に。コンテスト中に行き詰まったら食べようと思っていたけど、結局食べるタイミングを見失いコンテスト後に食べる羽目に。

 

~コンテスト中のあれこれ~

問題の詳細は下記URL先を。

Welcome to CODE THANKS FESTIVAL 2015 オープンコンテスト - CODE THANKS FESTIVAL 2015 オープンコンテスト | AtCoder

 

FAしたかったから取り敢えずB問題から見てみた。問題文の条件を理解出来ず10分近く無駄に費やす。FA諦めてA問題に。

 

A問題

負の値、わざわざMath#absしなきゃいけなくて面倒くさい。↑のせいでこの時点で80位くらい(83人中)。ぼろぼろ。

 

B問題

頭が動き始めたのか、今度はすぐ理解出来た。理解出来たはずだったけど、昇順にしてなくて1WA。ペナルティ無しでよかった。気を付けたい。

 

C問題

FA狙いでBではなくCから始めればよかったと後悔するレベルの楽さ。

 

D問題

条件を理解しきれず、サンプル通すのに物凄く時間がかかった。コードやたら長いし、ゴリ押しした感じがする。結局、C解いてから1時間後にAC。時間費やしすぎた。

 

E問題

真っ先に思い浮かんだ方法が正規表現を用いるものだった。割りとスムーズに実装できて、一気に順位も上がる。この時点で、目標の5完達成。去年より早く5完した気がするし満足。

 

F問題

ちょっと読んだところで、グラフ弄る類のゲーム理論問題っぽい感じがして、ろくに考えずに次の問題へ。解説聞いた時には、物凄く簡単でもう絶望。今度からは少し考えてから諦めるようにしたい。

 

G問題

ぱっと見ダイクストラ法っぽい。でも最近使わなすぎて書き方を忘れた。なんとかそれっぽいのを書くも、サンプルが通らない。試行錯誤するも間に合わず時間切れ。

 

H問題

G解いてる途中でちょっと見た。難しそう。

 

もう少し頑張ってたら6完出来ていた気がしないでもないから、次の機会があれば6完以上目指したい。

 

~コンテスト後のあれこれ~

懇親会

コミュ障つらい

帰りたい

 

🍣や🍕、太鼓の達人DDR、川柳や書道。あと今年はスタンプラリーも。

川柳をTwitterで投稿してスタンプ貰って景品ゲット。ボールペンだけど。

というわけで戦利品。

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(コンテストTシャツ、着るタイミングがないんだよなぁ…)

 

コンテスト楽しめたのでよかった。